一般社団法人の設立をお考えの方からよく頂く質問を次に記載いたしますのでご参考にされてください。

「Q」の部分をクリックするとその答えが開きます。

設立するにあたって、用意しておくものは何ですか?
次のページをご参照ください。
一般社団法人の印鑑は作らなくてはいけませんか?
必ず作らなくてはいけないということはありません。 個人の印鑑を法人の印鑑としてもかまいません。 しかし、個人の印鑑と法人の印鑑が同じというのは不便でもありますし、セキュリティの面からもお勧めできません。法人を設立されるほとんどの方は、専用の印鑑を作成されます。 法人の印鑑のうち「代表印」は法務局に実印として登録します。登録するタイミングは、法人を設立するときです。
印鑑はいつのタイミングで造ればいいのですか?
法人名が決まっているのなら、すぐに作成してもらって構いません。
印鑑はどこで作ればいいのですか?
お近くのはんこ屋さん等、ご都合のよいところでお作りください。インターネットで検索すると安いハンコ屋さんもたくさんあります。
資本金は必要ありませんか?
一般社団法人を設立するのに資本金は必要ありません。
一般社団法人を設立するためには何人必要ですか?
一般社団法人を設立するために必要な人間の数は次のとおりとなります。
設立時社員2人以上
理事1人以上
理事と設立社員は兼ねても構いませんから、最低2人いれば設立することができることになります。
一般社団法人は任意団体と比べて信用性が高いのでしょうか?
一般社団法人だからといって必ずしも信用性が高いとは言えません。その活動内容によって評価されるべきでしょう。ただ任意団体は名乗ればその日から団体として活動が開始できます。しかし、一般社団法人は公証人による定款の認証及び法務局への登記申請を終えて法人が成立しますので、そういった点では事業に対する本気度が高いと見られることはあるかもしれません。
一般社団法人を作るには何日ぐらい必要でしょうか??
お客様側のレスポンスの速さによって大きく左右されます。レスポンスが早い方であればだいたい10日位あれば設立までもっていくことができます。ただ一般的には2週間ぐらいの時間を考えておいた方が良いでしょう。
ちなみに設立日というのは法務局に対して書類を申請した日(登記申請した日)となります。登記が完了するのはそれから約1週間ぐらい後になります。登記が完了しないと登記事項証明書、印鑑証明書等を取得することができませんのでその点はご注意ください。一般社団法人設立に対してよくある質問このページでは一般社団法人を設立する際によくいただく質問に対して答えています設立を検討されている方はご参考にされてみてください

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